荒波のイメージが強い日本海とは全く異なる穏やかな海にかこまれた宮津日置の地荒波のイメージが強い日本海とは全く異なる穏やかな海にかこまれた宮津日置の地

宮津市日置の地は、海を南東にみることができる日本海側でも希少な場所です。
入り組んだ海岸線に位置しており、海を南東にみることで「年中穏やかで、厳しい荒波とは異なる暖かい雰囲気」を感じることができる数少ない立地条件にあります。

山陰、丹後、北陸にはとり貝、松葉蟹や鰤など全国的にも知名度が高く、評価の高い食材が豊富に存在します。
このレベルの高い食材という優位性を持ちながら風光明媚な穏やかな海を眺めることができるという特別な場所に星音はあります。

所在地:
京都府宮津市日置3080

※ポイントをクリックするとそれぞれのお部屋の詳細をご覧いただけます。

従来の旅館とは180度異なる“空間づくり”を目指す従来の旅館とは180度異なる“空間づくり”を目指す

当館では、Fritz Hansen(フリッツハンセン)やBoConcept(ボーコンセプト)といった海外の家具を多数採用しており、従来の和風旅館とは180度異なる空間づくりに挑戦しています。
7室の宿泊棟についても、各々個別に家具の選定を行い、個性豊かな空間をご提供いたします。

自然に恵まれた丹後の絶品食材を百花繚乱に自然に恵まれた丹後の絶品食材を百花繚乱に

3基の生け簀、32棟の農園ハウス施設を保有し、常時40種を超える野菜を栽培しています。また、のどぐろ・くえ・あこう・きあら・若狭ぐじ・伊根ぶり・鬼エビなど地元料理店や旅館でも、目にすることの少ない希少な食材を鮮度抜群の状態でご提供します。

有名高級旅館やホテルで料理長を歴任した総料理長を中心に新進気鋭の若い料理人メンバーが、自然豊かな丹後でとれる絶品食材の魅力を、様々なジャンルの調理方法で最大限に引き出します。

光と水の動きが美しい屏風石を眺めながら、瑞々しい午餐をゆったりとしたカウンターで楽しんでいただけます。

  • 間人がに

    超鮮度の貴重なカニとして有名。幻の松葉がにと呼ばれる

  • 黄金がに

    3000杯に1杯とれる紅ズワイガニと松葉がにの交雑種

  • 丹後とり貝

    日本一とも呼ばれる京都府認定のブランド食材

  • 但馬牛

    幻の但馬牛と呼ばれる但馬玄(たじまぐろ)

京都の和紙デザイナー堀木エリ子氏の光テーブルをラウンジに京都の和紙デザイナー堀木エリ子氏の光テーブルをラウンジに

「建築空間に生きる和紙造形の創造」をテーマに活躍される堀木エリ子氏の光テーブルをロビーラウンジに配し、直営果樹園でとれた豊富な果物漬け酒を楽しめる幻想的かつ贅沢なひとときを演出。

堀木エリ子氏

金温泉と銀温泉の2種の天然温泉を配した贅沢な空間金温泉と銀温泉の2種の天然温泉を配した贅沢な空間

当館の自家源泉である金温泉は鉄イオンを豊富に含み、有馬温泉の金泉を彷彿とさせる茶褐色の含鉄泉。貧血、慢性消化器病、痔によいといわれる温泉です。また、塩分を多く含んでおり、筋・関節痛、冷え症、になどに良いとされ、万人向けの温泉といわれる円環物泉の特徴も併せ持ちます。
銀温泉については、肌の保湿効果があるとメタケイ酸を多く含み、美人の湯と呼ばれる泉質という特徴を持っています。

大人の贅沢な時間を演出する“ブラックプール”大人の贅沢な時間を演出する“ブラックプール”

黒いタイルが敷き詰められたブラックプールの水面が目の前の海、空を映しだすことで、上質な癒しの時間を演出します。

もうひとつの京都、行こう。もうひとつの京都、行こう。

行政・民間が一体となり、京都府を“海の京都”と位置付け、地域活性化と観光振興を目指して、さまざまな事業が実施されています。平成27年、京都縦貫自動車道が全線開通し、アクセスが飛躍的に向上したことから、多くの観光客を呼び込み、全国有数の競争力ある観光圏となる取り組みが始まっています。

古代より奇勝・名勝として知られ、日本三景の一つに数えられる天橋立エリアは“海の京都”の中でも主要な観光地としても年々人気が上昇しており、訪れる観光客は年間150万人(京都市を除く府下では1位)を数えます。

伊根の舟屋
文殊堂
※ 電話受付時間 AM9:00~PM7:00(年中無休)